高等教育向け

規模が大きくなっても揺るがないコース、プログラム、成績評価。

学期ごとに新しいコースバージョンを公開し、複数のコースをプログラムにまとめ、学部をまたいで正式な成績と成績変更の記録を残せます。

  • コースのバージョン管理
  • ラーニングパス
  • 正式な成績
  • 成績の上書き
  • 部門
  • SCORM と xAPI
課題

妨げになっていること

  • 01

    毎学期ゼロからのスタート

    前学期のコースをコピーし、途中で学生に不具合が起きないことを祈るしかありません。

  • 02

    記録の残らない成績

    誰が、何を、なぜ変更したのか記録のないまま成績が変わります。

  • 03

    遅くて煩雑な LMS

    学生も講師も、ページの読み込みやメニュー操作に時間を取られています。

解決策

大学・短大のための設計

  • 01

    コースのバージョン管理

    次の学期に向けて新しいバージョンを公開できます。受講中の学生の結果はそのまま保持され、新しいバージョンへの移行は事前にプレビューできます。

  • 02

    ラーニングパスとしてのプログラム

    必修コースと選択コースを、独自の進捗と修了証を持つプログラムにまとめられます。

  • 03

    正式な成績と成績の上書き

    正規化されたスコア、正式な成績、成績の上書きを、すべて記録として残します。

  • 04

    学部と範囲を限定したロール

    学部ごとの部門と、各担当者が運営するコースやクラスだけに範囲を限定したロールを設定できます。

  • 05

    標準規格に対応したコンテンツ

    SCORM 1.2、SCORM 2004、xAPI に対応し、記録ストアを内蔵しています。

  • 06

    ご要望に応じた連携

    カスタマイズサービスを通じて、学生情報システムやシングルサインオンと連携できます。

次の学期は、より速い LMS で計画しましょう。

学部やプログラムについてお聞かせください。設定をお手伝いします。