機能
研修に必要なすべてを、ひとつの高速な LMS に。
コース、ライブ授業、課題、レポート、修了証を標準搭載。学習者向けのネイティブモバイルアプリに加え、組織に求められるセキュリティと管理機能も備えています。
01
コースとコンテンツライブラリ
コースは一度作れば、教材はどこでも再利用でき、誰の進捗も損なわずに変更できます。
- コース、セクション、レッスン各コースをセクションとレッスンで構成し、リッチテキストで説明を付けられます。
- ひとつのコンテンツライブラリ動画、PDF、PowerPoint、音声、画像、リンクを一度アップロードすれば、どのコースでも使えます。
- フォルダーとタグフォルダーとタグでライブラリを整理できます。整理し直しても過去の結果は変わりません。
- 公開済みバージョン学習者は常に公開済みのバージョンで学習するため、コースを編集しても受講途中の人に影響しません。
- 安全なバージョン移行プレビュー、結果のマッピング、監査記録を伴って、学習者を新しいバージョンに移行できます。
- 修了条件レッスンを修了とみなす条件を決め、必要な場面で合格点を設定できます。
02
SCORM、xAPI、ActivePresenter
あらゆるオーサリングツールのインタラクティブなコンテンツを実行し、各レッスンの中で何が起きているかを確認できます。
- SCORM 1.2 と SCORM 2004標準パッケージをアップロードし、内蔵プレーヤーで起動できます。
- 記録ストアを内蔵した xAPI別途 Learning Record Store を用意しなくても、xAPI ステートメントを保存できます。
- すべての回答を記録パッケージが報告する場合は、合否だけでなく回答されたインタラクションの内容も確認できます。
- 受講回数と再開学習者は中断したところから再開でき、新しい受講は各レッスンのルールに従います。
- ActivePresenter から公開「Publish uLearn LMS」で、プロジェクトをライブラリ、コース、セクション、レッスンに直接送信できます。
- 割り当て前にプレビューどのパッケージもプレーヤーで開き、学習者に表示される前に確認できます。
03
クラスとライブ授業
複数のツールを行き来せずに、オンラインやハイブリッドのクラスを運営できます。
- カリキュラム付きのクラス公開済みのコースやラーニングパスでクラスを開設し、学習者、カレンダー、履歴をまとめて管理できます。
- リンク・コード・QR で参加学習者は正しいクラスに直接参加できます。リクエストを一件ずつ承認したい場合は、承認制をオンにできます。
- 定期的なカレンダーイベントZoom、Google Meet、Microsoft Teams のリンク付きセッションを、クラスのカレンダーひとつで予約できます。
- 出欠管理セッションごとに出欠を記録できます。
- クラスへの通知クラスの全員に、ウェブとメールでお知らせを送れます。
- カリキュラムの更新新しいコースバージョンが公開されたら、変更点を確認してクラスを更新できます。
04
課題と採点
どんな形式の課題も集め、すばやくフィードバックを返せます。
- ファイル、写真、リンク学習者はウェブやモバイルアプリから、文書、課題の写真、リンクを提出できます。
- インラインプレビュー画像や PDF をダウンロードせずに確認できます。
- 採点の下書き非公開で採点やコメントを行い、準備ができたら結果を公開できます。
- 再提出必要に応じて、やり直しを依頼できます。
- クラス全体または選択した学習者課題を全員に、または必要な学習者だけに割り当てられます。
05
ラーニングパス
コースを体系的なプログラムにまとめます。
- 必修コースと選択コース各学習者が修了すべきステップを定めて、コースをパスにまとめられます。
- 個人やグループに割り当て個人やグループ全体を一度に受講登録できます。
- パスの進捗とレポートパス内のすべてのコースにわたって進捗を追跡できます。
- パスの修了証プログラム全体を修了したときに修了証を授与できます。
06
成績表とレポート
進捗をリアルタイムで把握し、必要な人と共有できます。
- 成績表すべてのクラスとコースについて、正規化されたスコアと正式な成績を確認できます。
- 記録が残る成績の上書き必要に応じて成績を調整でき、その変更は記録として残ります。
- クラス、コース、パスのレポートあらゆるグループの修了状況、成績、期限を過ぎている学習者を確認できます。
- Excel・CSV 出力どのレポートもワンクリックで出力できます。
- 学習者へのメールレポート学習者本人の進捗レポートをメールで送信できます。
- 範囲を限定したレポートへのアクセスレポート閲覧者に、閲覧を許可するクラス、コース、部門だけを割り当てられます。
07
修了証
誰でも確認できる修了証で、修了をたたえます。
- 修了証テンプレートテンプレートを一度デザインすれば、コースやラーニングパスで共通して使えます。
- 自動発行学習者が修了または合格すると、修了証が発行されます。
- 検証コード各修了証にはコードが付き、必要な情報だけを表示する公開ページで誰でも検証できます。
- 有効期限とリマインダー有効期間を設定でき、修了証の期限が切れる前に学習者へリマインダーが届きます。
08
学習者の体験とモバイルアプリ
どの画面でも、わかりやすい学びの場を。
- 学習者ダッシュボードとやることリスト学習者はクラス、コース、ラーニングパスをまたいで、次の期限を確認できます。
- ネイティブの iOS・Android アプリ学習者はスマートフォンからクラスに参加し、学習し、課題を提出し、成績を確認できます。
- すべてのセンターをひとつの受信トレイで複数のセンターに所属する学習者も、すべての通知を一か所で確認できます。
- ウェブとメールの通知新しいレッスン、成績、今後のセッションの情報が、学習者のもとに届きます。
- 英語とベトナム語インターフェースは両方の言語に対応しています。
- レスポンシブなウェブすべてのページがスマートフォン、タブレット、パソコンで動作します。
09
ユーザー、グループ、権限
規模を問わず、誰が何をできるかを管理できます。
- Excel・CSV インポートユーザーを一括で招待・インポートでき、保存前にプレビューで確認できます。
- グループ受講登録やレポートのために、ユーザーをグループに整理できます。
- 部門組織センターでは、部門と入れ子のチームで組織構造をそのまま再現できます。
- 範囲を限定したロールセンター全体、ひとつの部門、ひとつのクラスの単位でロールを付与できます。
- カスタムロール組織に必要な権限だけを持つロールを作成できます。
- メールでの招待メールでメンバーを招待でき、必要に応じて招待を再送したり、招待リンクをコピーしたりできます。
10
ブランディング、ドメイン、設定
学習センターの見た目と使い心地を、自社らしく。
- 自社のロゴとカラー学習者が目にするすべての画面に、自社のブランドを反映できます。
- メールテンプレート自社の言葉とブランドで通知を送れます。
- 専用のアドレス公開センターには uLearnBox のアドレスが、組織センターには専用のサブドメインが割り当てられます。
- 自社ドメインlearn.yourcompany.com のような自社所有のドメインを当社が接続し、HTTPS も自動で設定されます。
- 言語とタイムゾーン組織に合った既定値を設定できます。
- 通知設定メンバーが受け取る通知を選択できます。
11
セキュリティとデータ
初日から有効な保護機能。
- 分離された組織各組織は独自のサインインとデータを持ち、他のすべての組織から分離されています。
- マルウェアスキャンアップロードされたファイルは、誰かが開く前にスキャンされます。
- 監査ログ重要な操作は、誰が、何を、いつ行ったかとともに記録されます。
- アカウントのセキュリティ最新のパスワードハッシュ方式を採用し、ユーザーは自分のアクティブなセッションを確認して終了できます。
- ストレージの上限とライフサイクルストレージを監視し、保持期間を設定して、出力ファイルを整理できます。
- バックアップと復元管理された復元プロセスを備えた、プラットフォームのバックアップ。
12
管理
マニュアルがなくても学習センターを運営できます。
- オペレーションセンター対応事項、未解決のエラー、実行中のジョブ、システムの状態を一か所で確認できます。
- 管理ダッシュボードアクティビティ、ストレージ、対応が必要な事項を確認できます。
- 一括操作とフィルター長いリストもすばやく処理できます。
- アップロードとプレーヤーのエラーログコンテンツのアップロードや再生に失敗したタイミングと原因を確認できます。


